アールブリュットについて思うこと





昨今、日本の障がい者アートが国内だけでなく世界的にも注目を集めていますね🎨  私には知的障害がある弟妹がいるので、その流れにとても興味があります。写真はスイス、ローザンヌにあるアールブリュット美術館です。こちらでも日本のアーティストさん達がフューチャーされていて、とっても素敵な企画展でした😊



私達のお店でも、素敵なアーティストさんや彼らの作品を知っていただけるような商品を紹介したいと思っています。(早く具体的に商品についてご紹介したい…😣がんばらねば😣)





わざわざカテゴリーを作ることが差別なのでは?



障がい者アートは、アールブリュットまたはアウトサイダアート※とも呼ばれていますが、そんな議論もありますね🙄

(※本来は障がい者アートだけではなく、芸術教育を受けていない方々によるアートの事を意味すると言われています)



ですが私は単純に、分けてもいいくらい、独自の魅力があると思っています🤓



色々なご意見があるかとは思いますが、力がある作品は自ずと色んなカテゴリーをクロスオーバーすると思うし、障がい者アートというカテゴリーから始まるっていうのもアリだと思うのです。



私的にはアールブリュットというカテゴリーは…必要…とまでは言いきれませんがアリです😊 大アリです😊😊




もしスイスへご旅行の方いらっしゃったら😁

👇👇


ローザンヌ アールブリュット美術館 

Musée de l’Art Brut

https://www.artbrut.ch/en_GB/exhibition/japan-another-look 


ローザンヌ駅Lausanne-Gare前のバス停から3番か21番Jomini方面行きのバス🚌に乗りBeaulieuで下車。すぐに美術館が見えます。こじんまりとした可愛い佇まいです💕



坂道が苦にならない方は15分くらいで歩いて行けますよ👟素敵な街を観ながらの15分はあっという間だと思います😊






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